我が家では必須でした!簡単に便座に座ってくれる子なら心配ありませんが、子供って便座に座るのを怖がる場合が多いんですよね。 パンツをはかせ、おしっこのタイミングを見計らい、なだめすかしてトイレに連れてきたのに便座に座ると「イヤ!」なんて言われれば、 お母さんもグッタリです。イライラしても仕方ないですよね・・・。 だけど子供の立場からすると、ずいぶん大きな穴のあいた便座に、オムツもはかずに突然座らせられるのです。 不安になってしまうんでしょうね。怖いんだと思います。お母さんはイライラしてしまいますが、子供の立場に立ってあげることも 必要かもしれません。イヤだというなら無理に座らせず、降ろしてあげてくださいね!私も同じようにイライラしたりグッタリしていましたが、 便座の横に踏み台を置き、自分で便座まで登らせると案外すんなり座ってくれるようになりました。トイレの壁にはポスターを貼ったり 子供の好きなぬいぐるみを置いてみたり、トイレが怖くないように演出するのも大切です。 それから、電気はつけっぱなしドアも開けっ放しにしておくと、トイレが部屋の一部のように感じられるようになるのでこれも効果的でしたね♪ もちろん、きちんとトイレで排泄できるようになれば電気のオンオフ、ドアの開け閉めを教えてあげましょう!
トイレでおしっこをさせるのにとっても役立ったのが、アンパンマンのシートでした。 おしっこ(水分)をかけるとアンパンマンのキャラクターの絵が浮き出てくる紙で、おしっこの前に便器にペタっと置くヤツです。 ずいぶん前のことなので、商品名が出てこないのですが(スミマセン^^;)きっと今でも販売されているんではないでしょうか? 「トイレでおしっこをする」という事を楽しめるとっても便利なグッズでした。 毎回毎回そのシートを使うのはかなり不経済なので、トイレトレーニングの最初だけ使用しましたが、かなりすんなりとおしっこができましたよ♪
ウンチをトイレでさせるのは、簡単なようで難しいです。子供が「うーーん」ときばっている時って、 顔を見れば一発で分かりますが(笑)その時に急いでパンツを脱がせて便座に座らせると「もう出ない」と言われたり 最悪、逃げられたりします・・・。ウンチをするときって案外子供は真剣なので邪魔されると怒ったりするんですよね。 トイレでするのがイヤで隠れてパンツにしたり、わざわざ夜用に置いてあるオムツにはきかえてオムツにしたり(苦笑) 長女、二女ともトイレでウンチができるようになるのにはかなり時間がかかりました。 で、色々と試行錯誤した結果、一番効果的だったのは 「ウンチをしそうな時間帯に便座に座らせてひたすら待つ」。これで完全にオムツが取れました。 面倒ですよね〜。そうです。トイレトレーニングはただただ面倒です!!この「ひたすら待つ」時に 「○○ちゃん、うーーーん!ってしてみ!」と、きばる顔を一緒にします。これ、子供はかなり喜びます。 このきばる顔は真剣であればあるだけいいです!リアリティーを出して一緒にウンチを出してあげましょう! 出た時の喜びと言ったら尋常なものじゃないですから!!「毎回そんな事やるの!?」とゲンナリされるかもしれませんが、 要領が分かればこちらがびっくりするほど自分でトイレに行って排泄できるようになりますので、できるまでの辛抱です!
日中のオムツ外しは成功したけど、いつまでたっても夜にはおもらししてしまう、とお悩みの方へ。実際のところ、小学1年生になっても おねしょはします!(ウチの長女です)ですので、幼児のおねしょについてはあまり心配なさらないで下さい。大人になってもおねしょする人は いませんからね♪(夜尿症は別ですが)おねしょをしてしまったらお布団を干して、パンツとズボンを洗ってあげる。 冬場や、次の日が雨でお布団が干せないと分かっている時には、夜だけオムツにしてあげる、これでいいのではないでしょうか? 私もおねしょについてはずいぶん悩みましたが、膀胱(?)がカタイ子、ゆるい子っていう体質の違いもあるんです。 カタイとかユルイっていう言い方はおかしいかもしれませんが、おもらししやすい、しにくい体質はあります。 あまり神経質になりすぎず、失敗したら「失敗しちゃったね〜残念だね」と言ってあげれば「次は頑張ろう」と素直に思ってくれるのが 子供だと思います。トイレトレーニングをする間は仕事が増えて大変ですが、子供だってパンツになりたいと思う気持ちがあります。 どうぞ、楽しんで大切なお子さんの成長を助けてあげて下さいね♪