胎動とダウン症

胎動の不安をふっとばす!

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胎動はいつから?

胎動はいつごろから感じ始めるものでしょうか?
初めて感じる胎動は「ん?これって何?」と思うかもしれません。それほど微妙な動きです。

「人によって表現のしかたはさまざまですが、「ポコポコ」「にょろ」「ぐにゅ〜」などなど、色んな表現のしかたで胎動を表しています。

胎動を感じはじめるのは16週くらいから。5ヶ月目から6ヶ月目くらいで初めて胎動を感じたという方がほとんど。

初めての胎動は「ん?」といった軽いものですが、そのうち痛いくらいに動いてくれます(笑)。

成長がしっかり伝わってきて楽しい時期に突入しますね♪

胎動とダウン症の関係

妊娠中のママたちは、胎動ひとつ取っても不安材料になることがありますね。

胎動が激しくて痛い場合や、胎動が弱くて心配な場合、しゃっくりのような胎動も初めての経験なら「これって何?」と心配になったりしませんか?

特に、赤ちゃんがダウン症や先天性異常を持っていないかという心配をされるママが多いようです。
一般的に胎動が少ないとダウン症や先天性異常を持っている場合があるといわれていますが、胎動が弱いといっても自分で判断するのはとっても難しいこと。

男の子は胎動が激しくて女の子はあまり動かない、なんてよく言われるのですが、これも個人差があって確実な判断材料にはなりません。
胎動が弱いなど、どうしても気になる場合は産婦人科に行って診察してもらうのが一番です。

いろいろ心配になるのは赤ちゃんを大事に思っているからこそ。

不安に思うママの気持ちもとても良く分かりますが、ママの心配はおなかの赤ちゃんにしっかり伝わっています。
できることなら気持ちを明るく持って、なるべく気にしないようにするといいですね!

逆子の胎動

赤ちゃんが逆子だった場合、胎動の場所が少し変わります。

胎動を一番感じるのは赤ちゃんの足の部分ですので、逆子の場合はママの膀胱に近い部分をけられ、 逆子ではない場合はおへそかおへその上あたりがボコボコと動く感じです。

個人差はありますが、逆子の方が胎動が強いという意見が多いですね。
また、膀胱をしょっちゅうけられているので頻尿になるようです。

産婦人科で指導されると、逆子体操をするようになります。
赤ちゃんが大きくなってくるとおなかが重たくてかなりつらいのですが、逆子体操で逆子が治ることも多いですので指導されている間は頑張ってみましょう!

体操をしている最中におなかの赤ちゃんが「グルン」と回ったら逆子が治った証拠。
体操をやめてしばらく横になりましょう。




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