社内恋愛の原則とタブー

社内恋愛中のアナタに・・・☆

スポンサードリンク



社内恋愛は、うまくいっている場合、仕事へのモチベーションが上がり、毎日イキイキと職場へ向かうことができるので とっても素敵ですね。
社内恋愛のおかげで業績が伸びたとおっしゃっるケースも少なくありません。

但し、職場という他人同士が仕事をするための場所に恋愛感情を持ち込むわけですから、 大人として、ある程度の節度やルール、常識を常に念頭に置いておかないと 職場の雰囲気が一気に悪くなるケースもあります。

社内恋愛が認められている会社では交際を秘密にしておく義務はありませんが、 それでも周囲に知られると、詮索されたり変に気を使われて疲れるので 敢えて報告しない、というカップルが大半のようです。

反対に、社内恋愛が禁止の会社で万が一交際がバレてしまった場合には、 降格や部署の異動、厳しいところでは地方へ飛ばされたり 海外赴任が突然決まるというケースもあるそうです。

ウキウキ楽しい社内恋愛。
あなたの会社で、社員全員が楽しく仕事に集中できる毎日を送るために、覚えておきたい原則とルールです。

【原則】

*他の社員に悟られないように配慮する
*別れ際は鮮やかに!ドロドロ劇は避ける。


【タブー】

*仕事中の私的な会話。

たとえ社内恋愛が認められているオープンな会社だったとしても、 恋人同士の私的な会話は仕事に必要ありませんね。 これは、同僚との私的会話と同じ感覚だと考えればいいですよね。 ただし、お付き合いしている相手とは 休憩時間のラブラブな会話も控えた方が無難です。 よっぽど公私の区別がつけられる自信があるお2人でしたら、 多少の会話は問題ないかもしれませんが、 交際を内緒にしている場合は、ちょっとした言葉のやりとりで お付き合いしている雰囲気が周囲に伝わってしまうケースもよくあります。 (特に女性は空気を読むのが得意なのでご注意を!)


*社内のパソコンを使った私用のメール

これは言うまでもなく、会社にバレる可能性が高いです。 会社では、どういう目的で社内メールを使っているのか把握できるようにしている場合が多いです。 彼女・彼への熱い想いは四六時中、頭と心から離れないのは分かりますが、デートの約束や熱〜いラブメールは 控えましょう・・・。


*別れ際のドロドロ劇

別れた後の気まずさや、精神的ショックから仕事に身が入らないというデメリットもさることながら、 別れ際が悪く、相手に恨みや嫌悪などネガティブな感情を持ってしまった場合、 のちのち予想もしていなかったようなトラブルに巻き込まれるケースもあります。 怖いのは、付き合っていた頃はラブラブでも別れた途端「セクハラされた!」と女性から訴えられるケース。 「男性が女性にとって嫌な事をしたり、言ったりした」というだけでセクハラと認められる可能性があります。 世の男性の皆さん。職場での言葉遣いには十分に注意して下さいね!


*部下との不倫関係

これについては、どうしても相手への想いが抑えられないようでしたら、 仕事も家庭(家族)も全て捨ててしまってもいいという覚悟を持った上で臨んでほしいというのが 個人的な意見です。 「本人の倫理観」以外での社内恋愛のタブーとしての理由は、 家族・夫婦不和によるストレスから仕事に集中できない、 不倫が家族にバレてしまい、離婚騒動などで仕事中も心ここにあらずとなり効率が悪くなる、 不倫相手が上司の場合、自分も同じ立場にいると錯覚し部下に指図したり偉そうに振る舞うことで 社内の雰囲気が悪くなる、 などのデメリットがあげられます



スポンサードリンク



「得する情報お届けします」メニュー一覧へ