おからを冷凍保存しましょう

ダイエッターの味方「おから」。安価でローカロリーなだけでなく、栄養価もとっても高いスグレモノ。買ったのはいいけど、あまりにも量が多くて食べきれない?そんな時には「冷凍保存」しちゃいましょう!

おからを冷凍保存しましょう

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おからの冷凍保存

おからは売っている量が多くて余らせてしまいがちですね。おからは冷凍保存ができますので余った分は上手に冷凍させて使い切りましょう。 水分をたっぷり含んでいるものと水分が少なめでパサパサしているものがありますが、 冷凍保存をする際には水分をできるだけ飛ばしておいた方が上手に冷凍ができます。フライパンでおからがパラっとするまで空炒りして 荒熱が取れたらできるだけ急速に冷凍しましょう。小分けにして冷凍するとすこしづつ使えて便利ですね。解凍はできるだけ時間をかけて ゆっくり戻した方が美味しさが逃げませんので、冷凍庫から冷蔵庫に入れて数時間おいておくと上手に解凍できます。 おからをは本当に色々な料理やお菓子に使えますので是非活用していただきたいですね。カロリーが低くヘルシーで、味の主張があまりないので どんなお料理に使っても大丈夫。今年はテレビで紹介されて話題になった「おからアイス」が大人気です。おからと豆乳をベースにしていますので 女性を中心にものすごいヒットを飛ばしています。

おからの成分

おからにはたっぷりの食物繊維が含まれています。おからの食物繊維は水にとけない「セルロース」というものですので 腸の動きを活発にさせてくれ、便秘の解消や腸内の残留物である宿便などもきれいに掃除してくれますので大腸ガンの予防にも効果的。 なんとゴボウの2倍にあたる食物繊維が含まれています。また、食物ではなかなか摂取しにくいカリウムもとても多く含まれています。 その他にはカルシウム、たんぱく質、炭水化物などが含まれる、とてもヘルシーで安価な素晴らしい食材。また、炭水化物に含まれる 豊富なオリゴ糖が腸内の善玉菌のえさとなってくれます。

おからでバイオエタノール

おからはダイエッターには定番の人気素材ですが、実はお豆腐屋さんから見ればおからは使い道のない厄介者の「産業廃棄物」です。 実際に廃棄処分にするために業者にお金を支払っているのが現実。しかし、静岡県ではこのおからを使って「バイオエタノール」を 生産することに成功しています。おからとじゃがいもの皮である「ばれいしょくず」を混ぜ合わせ約5日間で 糖化→発酵→蒸留→脱水の4工程を経てバイオエタノールが製造できます。こうして生産されたバイオエタノールは 「エタノール混合ガソリン」としてガソリンに混ぜて使用することが決まっている様子。色々な農作物がバイオエタノールの原料とされていますが 日本の「おから」も地球温暖化防止に役立とうとしています。




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