公認会計士の年収

公認会計士を目指す

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公認会計士の年収

公認会計士を目指す人にとって気になるのは「年収」ですね。

公認会計士は国家の三大資格といわれ高収入だという認識がありますが、資格をとればみんな年収1000万円以上!なんてことはありません。

公認会計士の資格を取ってすぐの頃にはよくて年収500万前後、その後本人の経験と実力(人柄といってもいいかもしれません)によってお給料にはどんどん差が出てきます。

一般に公認会計士の資格を取った後は4〜5年ほど企業に就職し、その後独立する方が多いですが独立してからの収入も少しづつあがってゆくくらいに考えておいたほうがいいですね。

公認会計士のサイトなどを参考にしてみても、年収に関してはそれこそピンキリ。

ただただ高収入ということだけに魅力を感じて資格の取得をお考えの場合には、仕事内容や勤務スタイルなども考慮されて選択されるとよいでしょう。

独学で公認会計士に?

公認会計士を目指そうと迷っている方の中には、

「独学で何とか合格できないでしょうか?」と質問される方もいらっしゃいます。

専門学校に通うとなるとお金もかかってきますので、そう考えてしまうのも納得。

しかし、実際に公認会計士試験に合格された人ですべて独学で勉強したという方がどれほどいるかと聞かれると、限りなくゼロに近いのではないかと思います。

公認会計士試験に合格されている方はほぼ全員専門学校や予備校に通っていますし、独学で勉強しようと思っても教材がとても少ないという現実があります。

また、公認会計士の資格は難易度が非常に高い(合格率はわずか8%)ですので独学で合格まで勉強しようと思うと相当の努力とモチベーションの維持が必要になってきます。

昼と夜で二つの学校に通い、家でも寝る間を惜しんで勉強する方が多い中で

独学で公認会計士を目指すのはとても難しいと言わざるを得ないでしょう。

まずは簿記3級、2級、1級をとってみて、自分に公認会計士の仕事内容が合っているかどうかを判断してみるのも良いのではないでしょうか。



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