日に何度かある化粧直し、正しい方法をご存じですか?美肌の女王、佐伯チズさんに学ぶ化粧直しの方法やパウダー、ミストの使い方などをご紹介します。
佐伯チズさん流の化粧直しではあぶら取り紙の使用は厳禁です。皮膚に必要な水分まで吸い取ってしまうそうです。 あぶら取り紙の代わりにティッシュを使うのはもっと水分を取ってしまうのでダメなんだとか。 お化粧が崩れた部分にはコットンに化粧水か乳液を含ませ、崩れを落とします。 下地クリームと日焼け止めクリームを混ぜて、崩れた部分になじませます。外出する時には保湿容器に下地クリームと日焼け止めクリームを 用意しておくと便利ですね。お肌の脂浮きが気になる時にはコットンに保冷剤をくるんでこすらないようにおさえるといいようです。
化粧直しの際には、まず浮いた脂をとります。化粧水か乳液を含ませたコットンで軽くふきとると崩れたお化粧が落ちて 潤いも補給され一石二鳥ですね。さて、リキッドファンデーションで化粧直しをされる方も多いですが、 若干厚ぼったくなってしまうのが難点。軽くふきとったあとにお粉でおさえるだけでも十分に効果があります。 おしろいで化粧直しをする場合プレストパウダーでも構いませんがルースパウダー(粉おしろい)が 理想的です。ルースパウダーを使用する場合、普通のコットンを半分くらいまで裂き、中におしろいを少し入れてコットンを元に戻します。 そして手で全体的に伸ばすとコットンの繊維の間から粉おしろいがふんわりと出てくるので とても使いやすく汚れたら捨てればいいので簡単ですね。外出している時にも手で伸ばす前の状態のものを小袋に入れて 2,3個持ち歩いていればいいのでとってもお手軽です。
佐伯チズさん流だと、お化粧直しに化粧水スプレーはNGだそうです。化粧水が蒸発する時にお肌の水分まで一緒に持って行ってしまうとの事。 確かにものすごい乾燥肌の方からはミストは乾燥するとの声が上がっています。反対にある程度油分の入ったミストだと 蒸発を防いでくれて効果が期待できるようですね。オススメなのは美容液。お化粧の上からでもしっかり浸透してお肌をふっくらさせてくれます。 それほど乾燥肌でもないという方でしたら、化粧水スプレーでしっとり潤うという意見も多数聞かれますので 自分に合ったブランドのものを見つけるのも良いかもしれませんね。