風邪のときの食事

風邪の対処法

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風邪の時の食事

風邪を引いたとき、食事はどうしますか?

自分が寝込んでしまったらひたすら寝てるという方も多いようですが、誰かを看病するときにはしっかり体調を戻してあげたいですよね。

熱が高いときには食欲がない場合が多いですので、食事よりも水分補給をメインに考えたほうがよいでしょう。

汗をたくさんかきますし、下痢や嘔吐がある場合には特に脱水症状に気をつけなければいけません。

まずはポカリスエットなどを飲むようにしましょう。

何か食べたいときには定番のおかゆや湯豆腐、うどんやすりおろしたりんごなどがいいでしょう。

おすすめの食材はねぎやしょうが。

体をあたためてくれますので、サっと食べてすぐ寝ると体や胃腸に負担がなくおすすめです。

妊娠中の風邪

妊娠中に風邪をひいてしまうと、薬は飲めるのか、胎内の赤ちゃんに影響はないかとなにかと心配ですね。

服用できるお薬はほとんどの場合漢方が処方されます。

葛根湯や小青龍湯などが多いですね。これらは薬局でも購入できますが、面倒でもまずはかかりつけの産婦人科で診てもらうことをおすすめします。

普通の病院で妊婦だということをしっかりと告げて診てもらう方法もありますが、やはり安心なのは産婦人科。

私の場合、妊娠中(初期の頃)や授乳中によく内科や歯医者にもかかりましたが、始めに妊娠中、授乳中だと告げていてもちゃんと把握してくれていない場合がよくあり、とても心配になったことがありました。

診察後、処方してもらうお薬の名前を聞いて「妊娠中(授乳中)でも飲んで大丈夫ですか?」と聞くと

「え?妊娠されてるんですか?それじゃこの薬じゃダメだな〜」なんて言われることが度々・・・。

自分の赤ちゃんは自分で守らないと!と強く思ったことを思い出しました。

産婦人科ではそんなことはまずありませんので、やっぱり安心ですね。