わが子の肥満はとっても気になりますね。ただし、赤ちゃんの場合と幼児になってからの肥満ではずいぶんと意味が違ってきます。 アルコールと肥満の関係についても分かりやすく解説いたします!
子供の肥満について、ご両親は心配するものですが赤ちゃんの肥満と幼児の肥満では随分と意味が違ってきます。 赤ちゃんの肥満の原因は主に母乳かミルクです。母乳の場合にはお母さんの食べるものがそのまま母乳となりますので お母さんの食生活が油っこいものが中心だったり糖分の多いものを摂取していると必然的に赤ちゃんはカロリー過多で太ってしまいます。 ミルクの場合ですと、与えすぎが主な原因でしょう。母乳の場合はお腹がいっぱいになると飲まなくなって終わりですが ミルクは作った量は飲ませたいという保護者の気持ちと、赤ちゃんもつい飲みすぎてしまうケースがあります。しかし、どちらにしても 乳児の肥満はハイハイをして歩きだすようになるとスルスルと余分なお肉は落ちていくものですのでさほど心配はありません。 問題なのは幼児の肥満。こちらは先天的に大柄に生まれた赤ちゃんは大柄な子になる場合が多いのですが、 肥満は完全に保護者の責任です。幼児からの肥満の対策として 食生活の見直しと規則正しい生活、欲しがるままに食べ物を与えない、という保護者の強い意志が必要ですね。 また、運動も積極的に行うように促し時には保護者も一緒になって体を動かすことが大切です。
お酒を飲みすぎて肥満になっている方の体型はいわゆる「ビール腹」が圧倒的に多いですね。 これは腸の周りに脂肪がつく内臓脂肪が原因です。。 ウエストサイズは男性が85センチ、女性は90センチを超えると内臓脂肪が蓄積されている疑いが高いでしょう。 内臓脂肪は糖尿病や心臓病などにかかるリスクが何倍にも跳ね上がる危険なものですので ぜひ飲酒生活の見直しをおすすめしています ビール腹を解消する対策として、お酒のおつまみを見直すことが効果的です。 お酒を飲むと顔が赤くなり体が熱くなりますが、このようにしてお酒から摂取したカロリーは早い段階で消費されます。 問題なのはお酒の肴。揚げ物やスナック菓子、〆に食べるラーメンなど、お酒を飲むと高カロリーなものがつい欲しくなりますが こういった食べ物が体に負担をかけてしまいます。脂の少ないお刺身や、豆腐・野菜がメインのおつまみなど低カロリーな肴を心掛けると良いでしょう。 また、週に1日でいいですので「休肝日」を作ることもオススメです。 毎日ビールを中ビン1本を飲む方が1日ビールを飲まないだけで約200キロカロリーの節約になります。 休肝日を作ることはカロリー節約の面でも肝臓の負担を減らす面でもとても効果的です。