重曹で歯磨き、今とっても注目されています。たくさんの嬉しい効果もさることながら環境にも体にもお財布にも優しい重曹歯磨き。ぜひ一度お試しください。
重曹は家事や美容、料理などどんなことにも重宝する便利なものですが、歯磨き代わりに使ってもとっても優秀です。
重曹には研磨作用があり、消臭や殺菌効果もあるので歯をツルツルにするだけでなく口臭対策にも効果的。
歯に付着したステインまで取ってくれます。
歯磨きの手順は、濡らせた歯ブラシの先端に重曹を振りかけます。
歯の表面に重曹を擦りつけたら軽くブラッシングをします。
あまり強く擦ると歯肉を傷めてしまいますので、あくまで軽くブラッシングして下さいね。
少々塩辛い味がしますので慣れるまでは気になるかもしれませんが、繰り返すうちに気にならなくなります。
歯磨きをすると、いつでも決まって吐き気がする場合と、朝だけ吐き気がする場合の2通りがよく聞かれます。
朝だけ吐き気がする場合には、色々な原因が考えられます。
まず、二日酔いの場合や前日にタバコをたくさん吸った時などに吐き気を催すことが多いようです。
また、嘔吐反射というものがあります。
上を向いて歯磨きをしている場合には歯磨き粉が喉の奥の方へ流れていたり、
奥歯を丁寧に磨こうとして嘔吐反射が起こる部位を刺激している場合もあります。
これらのことが考えられる方は、改善していける可能性があります。
ただし、歯ブラシを口に入れる前から吐き気がしたり上記のような状況ではないのにもかかわらず毎回吐き気がしたり、
実際に吐いてしまう場合には一度医療機関にかかった方が良いかもしれません。
吐き気が体調不良のサインかもしれませんので、あまり吐き気が続くようなら専門の医師に相談してみましょう。
歯磨き健康法
歯槽膿漏になってしまった時、歯槽膿漏を予防したい時にはどんな歯磨き粉を使うかではなく、どんな磨き方をするかが最も大切です。
歯磨きのたびに出血したり痛くて仕方がない時には歯医者に行くことをオススメしますが、「もしかして」と感じたときにはブラッシングの
しかたを変えるだけで、随分と症状か改善されますのでぜひお試しください。
まず、歯磨き粉は使わないのがベスト。市販されている歯磨き粉は口中をさっぱりさせるだけですので、
つい簡単に磨いてすぐおしまい、になりがちです。
柔らかめの歯ブラシで歯を1本ずつ丁寧に磨きましょう。
歯と歯茎の間に食べカスが入りこみ、そこから雑菌が入り込んで歯槽膿漏を起こしますので
そこを重点的に磨いていきます。
歯と歯茎の境目に斜め45度に歯ブラシをあて、左右に細かく動かします。
決してゴシゴシしないように気をつけましょう。1本づつ磨くので時間がかかりますので、電動歯ブラシを使ってもよいでしょう。
その際には左右に細かく動くものを選んで下さいね。
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